急性期病棟って、とにかく忙しいんでしょ!?

『急性期病棟=忙しい、残業が多い、とにかく大変』

 

看護師さんたちは一般的にこんなイメージが多いようです。確かに緊急入院や容態急変などの対応がありますので、その分バタバタすることもありますが、DPC(診断群分類包括評価)を導入する病院が増えてきているために、看護師さんの負担を減らすための増員や残業の削減に取り組む病院が比例して増えてきています。

 

DPC導入には看護配置7対1ないし10対1が必須であるため、看護師さんの負担は実際には減っていると言えます。

 

また、ハタから見た忙しさにも一つひとつの内容を見てみると、オペ数、、外来患者数、年間救急搬入数、入院者数などそれぞれの数字により大きく変わってきますので、それぞれに関わる人達は忙しいけれども、そうでもない場合も往々にしてあります。

急性期病棟は若手の登竜門?

確かに急性期では若い看護師さんが多い傾向があります。「経験を積むにはまず急性期で!」的な伝統?があるようです。

 

急性期病院が看護学校を併設している場合が多いのもその理由の一つです。その分、教育制度や福利厚生の充実が図られている病院が多く、その魅力から今は若い看護師さんだけではなく、転職してくる看護師さんも非常に多くなってきているのが現状です。

 

忙しい分、充実した環境や、キャリアアップを積みたいと希望する看護師さんにはもってこいの場所になるわけですね。

 

子供がいる私には仕事との両立が難しいのかな?

病院側も看護師さんには長く働いてほしために、子育てのことを気にかける看護師さんへの配慮として、保育所の併設などを行う病院が数多くあります。

 

中には保育所も顔負けの対応をしているところもあるようで、そうした病院がママさんナースには人気があり、転職希望者が多く集まってきています。

 

今後看護師さんがますます必要になることが分かりきっているため、病院も他院との差別化を考慮し、少しでも長く看護師さんにいて欲しいために、こうした環境の充実を図るところが増えています。

 

急性期病棟への転職を考えているなら

急性期病院や病棟には忙しいという先入観の他に、上述のような働きやすい環境があることも事実です。まずはそのイメージを横において、実際本当に忙しくて大変なのかどうかを確認することが必要です。

 

実際に自分が希望する病院がある場合は、その病院自体の忙しさなどを聞いたら、意外に予想と違う場合も往々にしてありますし、希望病院以外での職場ではさらによい環境の病院がある可能性も十分に考えられますよね。

 

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そういった情報をいち早く無料で聞き出すには、その道の専門コンサルタントに聞くのが手っ取り早くて何より楽です。あなたは自分の希望とキャリアを活かすことだけに専念して、手間のかかることは全て任せてしまいましょう。

 

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