なんだか暗いイメージがあって怖そうなんだけど・・・

もちろんちょっと閉鎖的なイメージがあるのは分かりますが、今ではそんなことはなくなってきています。

 

ストレスの多い現在の社会では確かに精神的疾患を抱える患者さん、または潜在的に精神科への診療が必要な方が増えてきています。具体的にはうつ病、不安障害や依存症が挙げられますが、これらに対する認知が増えてきたため、また専門の病院なども数多く出来てきたために、以前と比べて社会的認知が上がったことで開放的になってきています。

 

また、精神病に効果のある薬の開発、原因の解明などが進んだこともあり、治療技術も進んで開放的になってきています。

 

もちろん、一度見に行ってみるのがこれらを確認するためにはオススメです。

 

どんなことをするの?

急性期と比べれば医療行為自体はそれほど多くはありません。例えば服薬や傾聴の他に、点滴や注射、そして大切なのが身体管理です。

 

代理行為(患者さんが持っているお金の管理、日常品の購入など)やセルフケアの援助、退院後の生活を想定したフィールドワークなども行ったりします。

 

また、比較的残業が少ないので落ち着いた定期的な勤務ができるところが多いようです。

 

個々の病院によって違ってくる業務もありますが、未経験者のためにフォロー体制をしっかり行なっている病院もありますので、必要以上に不安になる必要はありません。

 

私に出来るかな・・・?

こんな人が精神科には向いているでしょう。

 

  • 人の心の動きに興味がある
  • 患者さんのためにできることを積極的にやりたい
  • 人の話をじっくりと聞くことが出来る
  • どちらかと言うと、おおらかだとよく言われる
  • 相手のペースに合わせることが苦にならない
  • 夜勤は少なめでプライベートもしっかりと時間を取りたい

 

ご自身で一度チェックしてみてくださいね。

 

精神科への転職を考えているなら

どちらかと言えば敬遠されがちな精神科病院での仕事は、比較的残業も少なく思ったほど大変ではない職場です。仕事の内容を聞いて実際の現場を見れば、それが分かるかと思います。

 

どちらかと言えば、若い看護師さんではなく、それなりに経験をつまれたベテランの看護師さんが多く従事しているので、逆に若手の看護師さんなら、彼らのスキルを現場で学ぶことが出来る良い機会になるとも言えますね。

 

何れにしても、これからますます需要が伸びてくることが予想される精神科は、安定して長く仕事をしていきたいと思っている方向けの職場です。

 

一度専門コンサルタントに相談してみるのもひとつの手ですね。首都圏にお住まいの方であれば、「ナースコンシェルジュ」に登録して相談してみるのがオススメです。ナースコンシェルジュでは、その名の通り、転職をしたい看護師さんに対して、まるでコンシェルジュサービスのように丁寧な対応を心がけた会社が運営していて、看護師さんの希望をじっくりと聞き、看護師さんのことを第一に考えることを全面に打ち立てています。

 

あなたが不安に思っている気持ちを解消するための大きなお手伝いをしてくれるかと思います。

 

「ナースコンシェルジュ」の詳細を見る

 

 

 

精神科の求人・転職、詳細について関連ページ

療養病棟
療養病棟と聞くと、どちらかと言えばゆっくりした業務、つまり患者さん一人ひとりと向き合い、じっくり看護を行なっていくといったイメージがあるのではないでしょうか。ここではそんな療養病棟の真実と裏側をお伝えします。
急性期病棟
急性期病棟は若手の登竜門と云われるほど忙しく、残業が多そう、とにかく忙しそうなどと想像される看護師さんが多いのではないでしょうか。ここではそんな急性期病棟の本当のところと裏側をお伝えします。
美容(外科)クリニック
美容クリニックでの仕事は大きな病院に比べて夜勤もないし、自由が効きそう!なんてイメージを持ちがちですが、実際はどうなのかを見てみましょう。
リハビリテーション
回復期リハビリテーションと聞いて看護師さんが思い浮かぶのが、「リハビリ療養士さんの仕事場でしょ?」というイメージがあるかもしれません。ここでは現場での看護師さんの仕事内容も含めて、看護師さんの必要性を詳しく見てみます。
訪問看護
訪問看護へ転職を考えている看護師さんにとって、病棟とは違う訪問形式だと最初は不安かもしれません。そんな訪問看護のお仕事がどんな内容なのかお伝えします。
介護施設
介護施設には、医療行為があるところとないところ、夜勤やオンコールの有無など勤務や業務形態がさまざまです。介護施設での転職を希望している方は参考にしてみてください。